三代目春團治は生きている❗
昨日は繁昌亭夜席
二代目春蝶生誕祭 生きてはったら85歳❗

今年もたくさんのお客様にお越し頂きましてありがとうございました。
お客様と共に春蝶師匠のお話しで盛り上がりました‼️
楽屋では恒例の一蝶くんとのツーショット

一蝶、米團治、英華は
昭和53年の同期なのです。
しかし
二人とも歳がいきましたなぁ~〰️‼️🤣
トップは林家勘左
二つ目に春蝶くん「紙入れ」
楽屋でモニター見ながら一蝶くんと
「見て!見て!あの手首❗あんなとこお父さんに似るか~〰️‼️」
と大爆笑ーーーーーーー!🤣
中とりは花団治くん
こちらも珍しい「象引き」
天王寺動物園の話しで
亡くなった福車くんが時々やってました
中入り後は
息子さんの三代目春蝶くん
一蝶くん、花団治くん
そして英華の座談会
子供の頃の話を春蝶くんがしてくれて
大爆笑ーーーーーーー!🤣🤣🤣
まだまだ知らない話が有るものですねぇ。
今から来年が楽しみです。
そしてトリに一蝶くんの「皿屋敷」
これは二代目春蝶師匠からではなくて
三代目春團治師匠にお稽古をして頂いたそうです。
それでもヤタケタの一蝶くん
ネタをどう料理するのかな?
と楽しみにしてたら
あにはからんや‼️
三代目にお稽古して頂いた通りに。
時折、幽霊の仕草や
寂しい道を歩く姿など
三代目にそっくり‼️
三味線を弾きながらビックリした~〰️‼️
こんな所に三代目が✨
そしてもうひとつビックリしたのは
皿屋敷のハメモンの太鼓を春蝶くんが叩いてくれて
あまり大きな声で言えませんが
ちょっと下手かも!😅
ところが
夜道を歩くときに「風音」といって
大太鼓を風で雨戸が鳴るように
「ドドドド・・・」
と打つのですが。
若い噺家さんは習った通りに風の音を
打ちます。
間違っては無いのですが
何か雰囲気に合わない。
そんな毎日なのですが
昨日は違いました
風音を入れる場所は
「そこは要らんで」
と思いながら弾いていたのですが
合うんです❗
ちゃんと夜道を歩く
それも怖い道を歩いた時に
何処からともなく聞こえてきた
怖い音なのです
流石は三代目春團治師匠の元で修業をして
三代目のハメモノの入るネタをそばで見ていた
いや!
打ったこともある春蝶くん
気持ちがこもってました
弾いてて楽しかった
一蝶くんや春蝶くん花団治くんの
色んな所に三代目春團治師匠や春蝶師匠が
生きているんだなぁ~~💕

と嬉しくなった夜でした✨






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